危険・サスペンス

「妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~」ネタバレ・感想・無料試し読み!

「マタニティブルー」という言葉を
聞いたことはありますか?

出産前に不安になったり、ひどい場合鬱を発症するなどの
マタニティブルーを経験する女性の割合は、
なんと40%もいるんですよ。

この漫画は、主人公の千夏が出産後、
精神病棟のベッドに貼り付けられている
と言う衝撃のシーンから始まります。

マタニティブルーが悪化して
なってしまう鬱病、
「産褥期精神病」
をテーマにした本作品の
ネタバレと感想をお伝えします。

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漫画「妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~」あらすじ・ネタバレ

軽度のうつと診断され、
依存性の高い薬を飲んでいた過去がある、
主人公の千夏。

そんな千夏の夢、それは…

「赤ちゃんが、欲しい!」

うつで苦しんできた千夏でしたが、
自分の子供さえできれば、
他の家族のように
幸せになれると思っていたのです。

しかし千夏の過去を知る夫の涼は、
子供を作ることに不安がありました。

「1年の間、うつの薬を飲まずに過ごせている」

という千夏に押され、
涼は少し戸惑いながらも、
子供を作ることを決意します。

妊活を初めて半年ほどたった頃、
千夏のお腹にはひとつの命が宿ります。

幸せの絶頂かのように思えた千夏。
しかし、ここからが
本当の悲劇始まりだったのです。

通常8週間ほどで終わるはずのつわりが、
いつまでたっても治らない千夏。

治らないどころか、
その症状は日に日に悪化していきます。

ひどい吐き気と胃痛で
食事も水も喉を通らない日々を過ごす千夏。

その症状を見かねた涼が大きな総合病院へ連れていき、
千夏は入院することになりました。

苦しい毎日の中、
お腹の中で子供が順調に育ってくれている
ということだけが千夏の救い…

の、はずでした。

入院の甲斐あって、次第につわりもおさまり、
ちなつは無事退院。

このまま順調に出産…と思っていた矢先、
またしても千夏の身に異変が起きます。

理由もなく、突如大きな不安に襲われた千夏。
急に涙が出てきて、足がガタガタと震え、
挙げ句の果てに
「怖い!!助けて涼ちゃん!!!」
と発狂します。

そして千夏は、お腹を蹴る赤ちゃんに対して、
決して言ってはいけない言葉を口にします。

「…動かないで。気持ちが悪いの。

私の中から出ていって。」

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漫画「妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~」感想

産後鬱の症状が
恐ろしすぎて…

読み進めるのが辛かったです(TOT)

女性は赤ちゃんができれば、
自然と母親になるもの…

と思っていました。

しかし、
この漫画で起こっていることが
実際に起こっていることなんですよね。

信じられません…

この漫画がきっかけで
「産褥期精神病」について調べてみると
それは重度のマタニティブルーの一種だそう。

しかもなんと
マタニティブルーは40%もの
妊婦さんが経験している

ということも知りました。(;;)

他人事とは思えない数字に
驚きを隠せません。

精神病院のベッドに
貼り付けられている
と言う衝撃的なシーンから
始めるこの漫画。

果たして
千夏はこのあと
どうなってしまうのでしょうか…

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